WAOJE沖縄支部と台北支部の合同定例会に参加するため、
2泊3日で台湾・台北へ行ってきました。
行きも帰りも、しっかりとエアー遅延の洗礼を受けましたが、
大きなトラブルもなく、無事に戻ってこられたことにまずは感謝です。
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定例会と、不動産と、よく歩いた3日間
今回の旅は、
定例会への参加と台北エリアの不動産ツアーがメイン。
それに加えて、
食べては歩き、
「普通のコーヒー」を探し求めて、また歩く…☕️
仕事も、街も、暮らしも、
まとめて体感できる、とても濃い時間でした。
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定例会にも、今回も世界各国、県内外から
参加されておりバイタリティーあふれる方々の
仕事に対する姿勢に触れパワーをおすそ分け頂きました
不動産ツアーでは、
中古から新築まで、合計4件を内覧。
台湾の住宅ローン金利は、現在おおよそ 2.7%。
住宅ローンの期間は 20年〜30年 が一般的とのこと。
数字だけ見ると、日本と近い部分もありますが、
実際に見て、聞いて、感じると、違いもたくさんありました。
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那覇と台北、数字で比べてみると
参考までに、ざっくりとした比較です。
【沖縄・那覇市中心エリア】
• 坪単価:約400万円
• 家賃:約25万円
【台湾・台北市中心エリア】
• 坪単価:約800万円
• 家賃:約35万円
台北では、
少しコンパクトなお部屋でも
賃貸25万〜30万円ほどが相場だそうです。
数字で並べると、
改めて沖縄の伸びしろも感じます。
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台湾では、
2023年にローンが借りやすくなる政策が始まり
その後、不動産バブルは一度崩壊。
ただし、価格自体は大きく下がらず「高止まり」している印象です。
最近はローン審査も厳しくなっており、
投資用物件の場合は、
自己資金を5割ほど用意する必要があるケースも多いそうです。
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印象的だったのは、物件や仕組みの違い。
• ジム付きの物件多い
• 駐車場1台付きが基本
• 支払いは信託口座に積み立てるような仕組み
また、仲介手数料は 売主:4%/買主:2%
・管理費はあるが、修繕積立金はない
※新築購入すると時に、修繕積立金みたいなのを建設会社へ払うらしい
・建物新築時に地下建設を推奨される
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特に印象に残ったのは、新築物件。
• 18坪
• 価格:2億4,000万円
• 坪単価:約1,400万円
2000年以降の建物は耐震面も安心とのこと。
また、有事の際の避難場所として、
地下建設を推奨している点も特徴的でした。
「どんな人が買うんですか?」と聞いてみると、
返ってきた答えは、
「親が子どもに買ってあげることが多いです」
……羨ましいですね(笑)
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海外を見ると、見えてくること
海外の不動産を見ると、
「高い・安い」という感覚は、
やはり比較してこそ磨かれるものだと感じます。
台北を見たからこそ、
日本の不動産、
そして沖縄の立ち位置が、よりクリアに見えてきました。
この感覚を、
これからのご提案や仕事に、
しっかり活かしていきたいと思います。
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不動産ツアーでは、
アテンドしてくださった 丸山様、デイビッド、
そしてドライバーの 張さん に
大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
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定例会、不動産ツアー、街歩き、
そして普通のコーヒー探しまで含めて、
とても充実した3日間。
この経験を持ち帰り、
また沖縄で活かしていきます
それではっまたっ!
長松でした(*'▽')






