加納彩加
加納彩加

加納 彩加

AYAKA KANOU

ニックネーム/あやちゃん

血液型/O型

資格/

宅地建物取引士、住宅金融普及協会認定住宅ローンアドバイザー、既存住宅アドバイザー、競売不動産取扱主任者、 日本相続コンサルティング協会認定相続カウンセラー初級・相続実務コンサルタント2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、 不動産後見アドバイザー、定借アドバイザー

自己紹介/

1988年生まれ とまとハウジングと同じ浦添市出身です。
猫とインテリアや雑貨、植物、自然、読書が大好きです。
自宅でも猫を飼っていて、職場でもお家でも猫に囲まれて暮らしています。
ヨーロッパや北欧のインテリア・雑貨・空間が好きで、週末はよく雑貨屋さんにいます。雑貨屋さんや本屋さんなど好きな空間には何時間でもいられるタイプです。 疲れた時には自然の中で植物に触れてパワーをもらっています。いつかは、自然に包まれた場所で、好きな雑貨や本に囲まれて暮らしたいと思っています。

加納彩加

加納さんがとまとハウジングの求人広告に応募したのは、ネコでありながら部長を務めるチャイが鍵だったそうですね?

はい、そうなんです。
大学卒業後、就職活動をしていましたが、自分自身の方向性がまだ見えなかったんです。インテリアも好きだったので、インテリアショップの販売員や、 学生時代から勉強していたファイナンシャルプランナーや、いろいろ考えましたが、私の進む道はどこ?って。全然見えなくて。 その時にたまたま見た求人広告にチャイが載っていて、職場にネコがいるなんて!と。不動産業界はインテリアなどとも無縁ではないし。 絶対受けたい!と思って応募したんです。

加納彩加

そして入社が決まって、ネコのいる夢の職場とまとハウジングで働き始めたわけですが、実際に働いてみてどうでしたか?

まず、楽しい(笑)!
会社に行くのイヤだな〜って思うことがないんです。私生活でもずっとネコと一緒に暮らしてきたんですけど、 仕事でもネコと一緒にいられるなんて!幸せすぎます。チャイとピィちゃんの存在に、本当に癒されてます。

ネコに癒されながらとまとハウジングで10年のキャリアを積んできた加納さんですが、特に印象に残っているお客様はいらっしゃいました?

ある時、別の業者さんに任意売却物件を預けていたけれどなかなか売却に至らず、とまとハウジングにいらしたお客様を担当したんです。 お客様には「今、不安に思っていること」、「今の気持ち」をお尋ねしました。そのお客様は、涙を流しながら、 堰を切ったように一気にいろいろな話をされました。私も誠心誠意を込めて、全てを聞きました。少し落ち着くと、 これまで話を聞いてくれる人が誰もいなかった、不安に思うことがたくさんあったけれど誰にも言えなかった、と。 話を聞いてくれてありがとう、とおっしゃっていました。
お互いの最終ゴールは物件を売ることだけど、お客様の気持ちに寄り添うことができたな、と心から実感した瞬間を経験しました。

加納彩加

加納さんが目指す不動産エージェントとはどんな形なんでしょう?

人生のライフイベントの中でも不動産を売る・買うという決断は大きなもので、これからの生活へのワクワクや楽しみと同時に、 たくさんの不安や緊張などが溢れてくるものだと思うんです。私は不動産そのものを大切に引き継ぐことはもちろんですが、 その過程にあるお客様の「想い」を受け止めていけるエージェントになりたいですね。その想いはずっと変わることはありません。
取引が終わった後でも、何かあった時には相談してみよう!と気軽に思ってもらえるよう、お客様との信頼関係を築けていけたら嬉しいです。
代表であるゆかりさんや先輩たちのように、「人間力」を大切にしたいですね。

大切な人へ贈りたい一冊

書籍

中学生くらいの時に買ったエッセイ集です。
さくらももこさんが大好きで、彼女の本は全部持っています。さくらももこさんの文章は、ちょっととまとハウジングのゆかりさんみたいな 文章だなって思う時があります。日常のちょっとしたことが書かれているんですけど、小さなことも、嫌なことも、くだらないことも、 とにかく面白くとらえられていて元気がでます。
私自身があれこれ考えすぎてウジウジしちゃうタイプなので、そんなに悩まなくていいんだな、こういう考え方もあるんだな、 ってポジティブな気持ちにしてくれるんです。私と同じように悩みがちな人がいたら、この本を贈りたいですね。そんなに悩まないでいいんだよって。 日常に溢れたちょっとしたことに、ちょっと笑って、元気になってほしいです。

<書籍データ> 『もものかんづめ』 (著者)さくらももこ (発行)集英社

加納彩加