離婚のイメージ

夫婦の3組に1組が離婚する時代、
離婚で悩んでいる女性
助けになりたい

離婚を考えた時、実行に移す前に、まずは当窓口にご相談ください。
離婚するかしないか、夫婦の共有不動産をどうしようか
離婚には様々な悩みがつきものです。
誰に相談すればいいのかわからない
私たちはそんなお客様の「相談窓口」になれればと考えております。

とまとハウジングの強み

about

  1. 01

    経験豊富な
    離婚相談アドバイザー

  2. 02

    事務所スタッフ
    全員が女性

  3. 03

    20年以上の
    離婚不動産実績

  4. 04

    弁護士など
    パートナーが豊富

こんなお悩みを解決します

  • ペアローン
    問題解決
  • 離婚後の移住
    問題解決
  • 離婚の不安
    問題解決
  • 離婚するべきかどうか悩んでいる
  • 弁護士に相談中だが
    なかなか話が進まない
  • ペアローンはどうしたらいい?
  • 離婚したいがどうしたらいいの
    かわからない
  • 離婚前に共有不動産を処分したい
  • 離婚して沖縄へ移住したいが
    沖縄事情を知りたい

すぐに離婚を決断せず、
まずはお気軽にご相談ください

  • 全国
    対応
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    厳守

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とまとハウジングが
選ばれる理由

feature

  1. 01

    経験豊富な離婚相談と
    不動産相談のアドバイザー

    不動産の「とまとハウジング」、離婚と移住問題をバックアップする「オキナワンスタイル」が、女性の離婚にまつわる様々な問題を多角的にサポートします。

  2. 02

    事務所スタッフ全員が女性

    沖縄クチコミ不動産とまとハウジングは、女性不動産エージェントとネコ2匹が生き生き&のびのび働く会社です。スタッフ全員で女性の幸せを応援します。

  3. 03

    20年以上の
    離婚不動産相談実績

    代表自らが二度の離婚を経験、二児を育てるシングルマザー。21年の実績を誇りに、時には母のように、時には親友となって離婚にまつわる不動産問題に向き合います。

  4. 04

    弁護士や税理士など
    ⼠業パートナーと連携

    各専門分野の士業スペシャリストとの風通しのいいパートナーシップで、より広く、より深く、よりスピーディに、問題解決に向けて最善を尽くします。

離婚不動産の相談事例

case

case 01
R子さん
  • 40代/自営業
    関東在住→沖縄移住へ
  • 家族構成
    夫婦(夫40代/自営業)、
    子供/大学生

離婚→沖縄移住→新天地でのアフターケアまで丁寧に

佐藤が担当しました!

R子さんは20代の頃から夫と一緒に建築関係の会社を経営していました。会社経営が忙しくなっていく中で、仕事の方針や子育てについて意見が合わず、何度も離婚を考えては思い留まる日々を過ごしてきました。

時は過ぎ、R子さんも43歳に。ついに、人生をやり直そう!と決意したそうです。
この時点で、事業はすでに順調だった為、関東には不動産を持ち、預貯金もありました。夫の近くにいるという事だけでもストレスを感じていたので、離婚が成立した暁には、心機一転、大好きな沖縄で生きていく!と決意を固めていらっしゃいました。

しかし夫は離婚に応じず、離婚へ向けての話し合いはこじれていきました。弁護士にお願いしたくても当てがなく、弊社へ相談にいらっしゃいました。

まずはゆっくり落ち着いてお話しを伺い、状況を一つひとつ整理し確認を。その上で、適任と思われる弁護士を紹介しました。弁護士にもそれぞれ得手不得手の分野があります。離婚問題に関して経験と知識があり、何より相談者の思いに寄り添っていただけることが一番大切なのです。

弁護士の的確な働きかけもあり、無事離婚が成立。R子さんは第二の人生へ向けてスタートを切りました。

次は離婚後の沖縄での住まいについて相談を重ねました。R子さんのご希望は、移住者が快適に暮らせるエリアで海の見えるマンションを購入したいということでした。不動産担当者と一緒に物件購入のサポートもさせていただきました。無事に沖縄移住も完了しましたが、移住後のサポートもリクエストいただき、今でも良いご縁が続いています。

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case 02
Y子さん
  • 40代/会社員
    沖縄在住
  • 家族構成
    夫婦(夫40代/自営業)

離婚を前に、夫名義のマンションをどうしたらいいの?

川端が担当しました!

入籍後まもなく、夫婦で新築のマンションを購入したY子さん。マンション購入時の手付金や諸経費300万円を、貯蓄のあったY子さんが負担し、名義は夫・M男さんの単独名義に。快適なマンションライフのスタートでしたが、しばらくして金銭感覚を含む価値観の違いから「離婚」の文字がチラつき始めたそうです。

初回の相談で、どうしてこうなったんだろう、とずっと泣いていた彼女を今でもよく覚えています。

Y子さんの思いを少しずつときほぐしながら、私から以下のような提案をしました。
①M男さんに対する気持ちがまだあるか、これからの人生を共に歩みたいのか時間をおいて考える。
②マンションの価格が現在売却するといくらになるのか査定を行う。
③マンションを賃貸にした場合の家賃を把握する。
上記に③の場合のマンションの名義はどちらにするか考える。

夫のM男さんともお話をさせていただきました。彼は、まったく利害関係のない私に話をすることで、客観的に自分を見ることができるようになったとおっしゃって下さいました。

しばらくしてM男さんは実家へ、Y子さんはマンションで一人暮らしを満喫。するとY子さんから、なんだか気が済んじゃったから売ってください、とすっきりしたご様子でご連絡をいただいたんです。

その後、名義人のM男さんの同意を経て、マンション売却へ向けて動きました。再開発エリアに近い立地でしたので新築時の購入価格より高額で売却できました。自宅売却の控除で税金も0円!結果、450万円の余剰金ができ、お二人それぞれの新たなスタート資金になりました。

Y子さんとは現在でもサプライズでバースディパーティーを企画したりと、いいお付き合いをさせていただいています。ひとりの沈んだ女性がだんだんと輝いてゆく様を傍でサポートできることに、こちらが元気をいただいたケースでした。

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case 03
S子さん
  • 50代/サロン経営
    関西在住→沖縄プチ移住
  • 家族構成
    夫婦(夫60代/会社経営)、
    子供2人は独立

オンライン相談をフル活用し、相談者の負担を軽減

佐藤が担当しました!

30代後半にエステティックサロンを起業したS子さんは、忙しい日々の中、子育てと嫁としての務めも頑張り、ただがむしゃらに突っ走ってきた人生だったそうです。

子育てが一段落した時にふと気づくと、会社経営のご主人とのすれ違いも多くなり、お互いの間にできた溝は深くなるばかり。また、夫の女性問題にも疲れていました。

さらに普段あまり家にいなかった夫が新型コロナ感染症問題で在宅時間が長くなったことから、夫婦関係は更に悪化。お金はあっても虚しい心と老後の不安から、人生一度きり!これからは自分のために、大好きな沖縄で悔いのない人生を送りたいと決意したそうです。

しかし、離婚の話はスムーズに進みませんでした。そんな離婚に向けてのお悩みと、関西で所有されている不動産の処分、その後の沖縄での住まいについてのご相談をお受けしました。

S子さんとの面談は、オンライン相談をフルに活用しました。できる限りオンラインを活用することで、何より新型コロナ感染拡大のリスクを避け、時間と移動費用も節約できます。

弁護士を入れる前に、何度かのオンライン相談を重ね、離婚条件でこじれている状況と原因を整理し、解決することができました。関西での不動産処分は不動産担当者に繋ぎ、沖縄での住まいは即購入ではなく、プチ移住のイメージで賃貸スタートでご紹介。沖縄という土地に馴染んでいけるかどうか、生活面でもフルサポートさせていただいており、現在進行形の案件となります。

離婚、そして沖縄移住を成功させるには、豊富な経験と情報が不可欠です。お客様それぞのニーズにあった道を模索し、提案させていただきます。

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case 04
M子さん
  • 30代/専業主婦
    関東在住
  • 家族構成
    夫婦(夫40代)、
    子供2人
    (小6女子、高1男子)

離婚を決意!再スタートを沖縄で…?

佐藤が担当しました!

関東地方に暮らすM子さんから、アパレルショップ勤務のご主人Tさんの収入が低い、家事や子育てを手伝ってくれない、舅・姑、親戚付き合いが上手くいかないといういくつかの問題を抱え、すでに離婚を決意し、沖縄移住を考えている、というご相談でした。

まず、家事や子育てに関して、行政の安価なヘルパーさんなどを上手く利用し、自分自身と向き合う時間を作ることをお勧めしました。誰に相談したらいいかわからず、自分一人で抱え込み、心の余裕を無くしてしまうことで、解決方法を見失ってしまうケースがとても多いからです。

時間を作り、心を落ち着かせて解決方法を一緒に考えていくことで、ご主人が抱えていた職場でのストレスなど、これまで見えなかったものが見えてきて、お互いが一歩ずつ歩み寄ることができるようになりました。

結果として、M子さんは離婚を回避。ご主人はM子さんの言葉に耳を傾け、資格取得と転職を真剣に考えてくれるようになりました。ご主人の態度が変化することで、M子さんもパートに出るようになり、家計を一緒に支えていこうと前向きな気持ちを持てるようになりました。舅・姑、親戚付き合いに関しては、パートで忙しいという状況を生むことで、罪悪感を持たず、少し距離を置くことができるようになりました。

初めから「離婚」というゴールを目指してアドバイスを進めていくのではなく、ご相談者様にとってベストな結果を目指したいと考えています。

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case 05
N代さん
  • 40代/会社員
    沖縄在住
  • 家族構成
    夫婦(夫50代/自営業)

離婚後、相手が話し合いに応じない場合の不動産売却

川端が担当しました!

協議離婚はスムーズにいったものの、その後、なかなか話し合いに応じてもらえず、共有不動産の整理が難航する、というケースは珍しくありません。

浦添市にお住まいの40代の女性会社員N代さんの場合、元夫との共有不動産は沖縄県浦添市内に立つ、築12年のマンションでした。

離婚後、N代さんは当該マンションを出て一人暮らしを始めていました。

数年後のある日、N代さんのもとに銀行から1本の電話が入りました。夫が一人で生活していたマンションのローンの支払いが滞っているというのです。かつて夫婦二人で暮らしていたマンションの名義は元夫のものでしたが、N代さんは保証人となっていたのです。離婚したとはいえ、保証人であることに変わりはありません。N代さんはローンの支払いについて、元夫へ連絡をしてみましたが、なかなか電話をとってもらえず、困っているというご相談でした。

弊社としては、まず元夫へお手紙を出すことから始めました。

このまま未払いのローンを放置した場合、競売になってしまうこと、その前の手段として、任意売却(※)という方法があるということをお知らせし、弊社の連絡先を記載した上でご連絡を待ちました。

しばらくすると元夫から弊社担当者宛に連絡があり、任意売却に向けて前向きに取り組んでいく意思を確認することができたのです。

少し時間はかかりましたが、マンションは無事、売却することができ、このケースでは残債もすべて返済することができたので、N代さんは保証人という立場から解放されたのです。

現在、N代さんは再婚され、新しいパートナーとのマイホームご購入のお世話もさせていただきました。離婚後の辛い状況から、再婚し新たなスタートを切ったN代さんの、人生のターニングポイントに立ち合うことができ、幸せを分けていただいたような気持ちになったことを覚えています。

このように、当事者同士では感情が邪魔をし、なかなか話が進まないことがあります。そんな時こそ、専門家が二人の間に立って、問題解決に向けて、冷静にお互いのメリット・デメリットをお伝えすることで、解決への道が開けるということが多々あるのです。

※任意売却とは、住宅ローンの⽀払いが難しくなった場合、⾦融機関の同意を得て売却する⽅法

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case 06
K美さん
  • 70代/専業主婦
    関西在住→沖縄移住
  • 家族構成
    独身
    子供2人は独立

熟年離婚を経て、より豊かな人生を歩むために

川端が担当しました!

シルバーヘアがお似合いのエレガントな女性、K美さんは、ご友人からの紹介で私を訪ねていらっしゃいました。彼女は長年尽くしてきたご主人と、彼の女性関係が主な原因で離婚。県外から沖縄への移住を予定していました。

それなりの役職についていたご主人からは5000万円を超える慰謝料をいただいていました。K美さんの中では、これからの人生に対する考えも、ご希望も、しっかり構築できているようでした。

「利便がよくて海の見えるマンションを購入して、老後を悠々自適に暮らしたい。がんばってきた自分へのご褒美だから、娘たちも反対はしないわ。ライカムエリア内で6000万円までのマンションを探して」というシンプルなご要望をいただきました。

上記をふまえて、私から下記の提案をさせていただきました。
①6000万円のマンションは娘さんに残すためでもあるのか考える。
②ライカムエリアを選んだわけを考える。
③旅行以外での長期滞在ははじめてなので1年ほど賃貸という選択肢もあることを考える。
④エリアは南寄りになるけれど高齢者向けシニアマンション(コンシェルジュ付き医療サポートも受けられる)という選択肢もあることを考える。

2回目以降に①~④について話し合い、試しに上記④の見学に行くことになりました。
すると、目からうろこ!私が求めていたサービスが全部ある!と、とても喜んでいただけました。

ちなみにこのシニアマンションは、75歳以上から価格が20%ほどおトクになるんです。

そして、シニアマンションに入居することが決まりました。
将来に備えて提携パートナーに依頼し、遺言書を作成、後見人サポートのご紹介もお手伝いさせていただきました。

現在でも、月に一度ほど一緒にお食事とワインを楽しませていただく仲のお客様です。
全てを受け入れて前に進む、かっこいい女性の姿に、会うたびに惚れぼれしています。

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相談アドバイザー紹介

advisors

佐藤 和代

kazuyo
sato

オキナワンスタイル
合同会社代表

佐藤 和代

離婚・移住のアドバイザー

結婚を機に沖縄へ移住して30年が過ぎました。
今までの経験を活かし、人のお役に立てる仕事をしたい!とオキナワンスタイル合同会社を設立。
沖縄に関するコーディネート、セカンドハウス、移住、離婚相談を本格的にスタートさせました。

私自身、結婚10年を過ぎた頃から子育てをはじめ、自分一人では解決できない色々な問題に直面し、数年かけて離婚を決意。しかし、自分の理想的な離婚とは真逆の泥沼離婚騒動に突入し、大好きな沖縄を嫌いに思えてしまったことも…。
元夫との共有不動産の問題もあり、人生で初めての弁護士事務所を訪ねました。ハッピーなゴールはすぐそこ!と思いきや、弁護士とのやり取りは違和感だらけ。結果的に弁護士さんを3回変えました。この経験から、解決したい問題に合った弁護士選びが重要だと学びました。

結婚生活16年目に、事業も全て元夫に譲り、娘2人を連れて離婚。次女が本土の大学に行くまでの10年間を沖縄で頑張ろうと決意し、飲食店と宿泊施設を開業、娘2人とゼロからのスタートを切りました。
この頃から従業員や知人を介し、自然に移住や移住後の暮らしについての相談を受けることが増えてきましたが、次女の大学進学に合わせ、予定通り事業を売却。
「離婚・移住アドバイザー」として、本格的に人生3度目、50代のリスタートです。

アドバイスさせていただいた方々の成功が、私にとっての喜びです。ご相談がきっかけで長いお付き合いとなり、結果、親友になったお客様が全国に多数いらっしゃることが私にとって最高の幸せです。

離婚についてお悩みの方々、どうぞお気軽にご相談ください。

Profile

1988年
20代で沖縄へ嫁ぐために兵庫県から移住
2005年
結婚生活16年目に娘2人を連れて離婚
2006年
飲食業と宿泊業を立ち上げる
2015年
事業を売却
2016年
オキナワンスタイル合同会社設立
川端 ゆかり

yukari kawabata

とまとハウジング
代表

川端 ゆかり

離婚・不動産のアドバイザー

私の専門分野は「不動産に関わる部分」になります。
住宅ローンの名義が夫婦2人(共有名義)になっていて困っている、という不動産のペアローンに関するご相談を、21年間専門で受けてきました。

まず、お客様にお伝えすることは「私に相談したからといって必ずしも不動産を売却しなければならない、というわけではありません」ということです。
お客様おひとり、おひとり、に物語があります。
プロの視点からお客様のお話を聞き、家族を思うように解決へのサポートをさせていただきます。

Profile

1971年
沖縄県浦添市出身
1989年
長崎短期大学卒業後、地元沖縄へ
那覇空港地上職、タウン情報誌編集、建設会社不動産部勤務を経験
2020年
®沖縄クチコミ不動産 とまとハウジング21周年(22期目)を迎える

※2度の離婚経験あり。思春期の⼀男⼀⼥を育てるシングルマザー

取得資格
宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、競売不動産取扱主任者、任意売却不動産コーディネーター、任意売却エージェント、既存住宅アドバイザー、NISCO公認相続コンサルタント®、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、不動産ADR調停人、不動産キャリアパーソン、不動産後見アドバイザー

相談料金について

fee

2時間以内
5,000円(税別)
  • ※お支払い方法は銀行振込・クレジットのいずれかをお選びいただけます。(ご予約⼿続後、⼊⾦⽅法をご案内)

ご予約・お問い合わせ

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