ニュース&リリース

コラム79★リースバックを考える前に知っておきたいこと

ハイタイ!沖縄クチコミ不動産とまとハウジング®LINE+メルマガをご愛読いただきありがとうございます(^^)/

とまとハウジング代表の川端ゆかり(54才児・B型・左利き)です~(^^)/


沖縄クチコミ不動産とまとハウジングも!!
7月1日~「28期」がスタートしています!
つまり27年!!27才になります(^^)


こちらのコラムもとまとがあるのもあなたのおかげさまです!
(コラムは79回目を迎えます♪)

ありがとうございます!!

 

*今回のフォトは最近のとまと&カワバタ編です*

 

 

 


 

こちらで一足お先にお知らせヲ(^^)/

2026年9月26日土曜日 15:00~19:00
とまとフェス!!やります(^^)/


詳しくは8月に入ってHPにてお知らせ予定です♪

 



■リースバックで「住み続けられる」は本当?

 

先日、同業の方と飲む機会がありんして。

「任意売却はやりがいを感じますがリースバックがどうも苦手で…(なんならきらい)」
(↑とまとハウジングでは行っていません)

 

「あれ、売主メリットはどうなんでしょう?昨今の金利上昇でまた増えたりして…と少し気になります」

と、ワタス(‘ω’)ノ

 

「しっ!声が大きい!ウチ、リースバックやってます」

と某会社の社員さん((+_+))

 

あ…オイラ、またやってしまった

雪の中で歌うならまだしも、酒の席でありのままを口にしてしまうのはNGよね( ;∀;)
と反省。

 

もちろん、すべての人にとってリースバックがデメリットなわけではなく!(上記の会社も素晴らしい会社です!)

 

そこで、リースバックについて私たちなりにお伝えできることを
まるっとおまとめしてみることに(^^)/

 

 



■リースバックを考える前に知っておきたいこと編

 

「リースバック」

住宅ローンの返済が苦しくなった方、老後資金を確保したい方に響く魔法の言葉


「家を売ってもそのまま住み続けられます」

輝く光のような響き

 

昨今の金利の上昇+物価高の影響で、今後リースバック利用を視野に入れる方も増えるのでは?と今回、お節介企画↓


~本当にリースバックが自分にとって最善なのか?という視点は大切~


-------

そもそもリースバックとは?
-------

自宅を不動産会社や投資家へ売却し、その後は家賃を支払いながら同じ家に住み続ける仕組みのこと(^^)/

つまり、

 

「家の所有者」から「借りて住む人」へ立場が変わり↓

受け取った売買代金を借入金返済や事業資金、老後資金などに充てることができるというわけ。

 

-------
リースバックのメリット
-------

(1)まとまった資金をすぐに受け取れる

→自宅を売却することで現金化できる

(2)引っ越しをしなくて済む

→住み慣れた我が家で生活を続けられる

(3) 周囲に売却したことが分かりにくい

→引っ越しをしないため、ご近所に気付かれにくい

(4)固定資産税などを負担しなくなる

→所有者ではないので、固定資産税や建物の所有に関する負担はなくなる


-------
デメリット・注意点
-------

(1) 売却価格が市場価格より安くなることが多い

一般的には市場価格の70~80%程度になる。「家を売ったのに思ったほど資金が残らなかった」というケースも。

 

(2)家賃を払い続ける必要がある

所有していれば住宅ローン完済後は住居費は軽くなるけれど

リースバック後は固定費として家賃負担が生じる。

長く住むほど総支払額が大きくなることも。

 

(3)生涯、住めるとは限らない

賃貸契約内容によっては更新できず、数年後に退去を求められる場合も。

「ずっと住める」と思い込むのはリスキーで契約内容の把握と確認が重要。

 

(4)家賃が値上がりする可能性

契約内容によっては更新時に家賃が上がる可能性もゼロではない。

 

(5)買い戻せないことも。

将来買い戻したいと思っても、

・不動産価格が高くなっている
・買い戻しが認められない

というケースも。

 

…ついつい、デメリットが多い感じの文章になってしまいました…かたじけない…

 

 



■リースバックを利用した方がいい人は?

 

いますよ!

例えば、

・事業資金や子供の進学などで急いで一時的に資金を準備する必要がある
・相続対策で一時的に現金化したい
・住宅ローン返済がきびしいが現状引っ越しができない事情がある

 

などなど…

他の方法では解決が難しい場合には、
選択肢の一つになることもあります

 

…が、いや、
個人的には下記1択です(‘ω’)ノ

 

「将来退職金や相続の資金が入る予定があるけど今を楽しみたい!(だからリースバックで現金化)」

 

 



■ とまとハウジングとしての考え

 

私たちは、住居用のリースバックを積極的にはおすすめしていません。

もちろん、お客様にとって最善となるケースが全くないとは考えていません。リースバックは良い・悪いで判断できるものではありません。

 

住み続けられる安心を得る代わりに、

・大切な資産を相場より安く手放す
・家賃を払い続ける
・将来、退去のリスクを抱える

というリースバック後の生活が

 

お客様ご自身のその後の幸せにつながっているのか

という視点で一緒に考えます

もし住宅ローンや資金繰りで悩んでいるのであれば、

・通常売却
・住み替え
・任意売却
・借り換え
・家族間売買

など、リースバックと他の方法も比較して検討することを強くおすすめします(^^)/


どの方法を選択するにも大切なのは、

「仕組みを十分理解した上で選択すること」

「自分を俯瞰してみること」

複数の選択肢があることをぜひ思い出してください(^^)/

 

家族は大切!(すみません、二度離婚してるワタスが言うのもはばかれますが)でも家に縛られなくても、よか!!

 

お客様のより良き人生を一緒に考えることを大切に

プロの視点でアドバイスするのが

とまとハウジングエージェントであります(^^)/

 

 


 

■おまけ~リースバックで後悔しないためのチェックリスト10~

 

リースバックは、一度契約すると元に戻すことが難しい。
契約する前に、ぜひ次の10項目を確認してください(^^)/

 

 

(1) 売却価格は市場価格と比べて適正か?

査定額だけで判断せず、通常売却した場合の価格とも比較すること

 

(2)家賃相場はいくらなのか?

今の住宅ローンより高くならないか、将来も払い続けられる金額か

 

(3) リースバック家賃は将来も変わらないか?

契約更新時に家賃が上がる可能性がないか要確認

 

(4)何年間住めるか?

「ずっと住めます」という言葉だけで安心せずに契約期間や更新条件を必ず確認すること

 

(5)リースバックの契約更新できなかった場合はどうなるか?

契約終了後に退去を求められる可能性があるか要確認

 

(6)将来、本当に買い戻せるか?

買い戻し価格や条件を書面で要確認。「その時になって相談」はトラブルの元

 

(7)修繕費の負担は誰?

設備の故障や建物修繕など、どこまで自分が負担するのか要確認

 

(8)家族は内容を理解しているか?

相続にも関係することなので家族にも相談してから契約がマスト

 

(9) 将来の資金計画まで考えたか?

売却代金を使い切った後も、家賃を払い続けられるか。5年後、10年後まで見据えた資金計画を


(10)他の方法とも比較したか?

他の選択肢も検討したうえで判断!後悔しないためにも!

 

 



8月の軍用地セミナー受付中です

 

今夏からレジュメリニューアル&パワーアップ♪

2026/8/15(土)15時~

詳細・お申込みは下記URLより★お申込みお待ちしております

 

https://www.tomato-okinawa.com/seminar/55

 

 


メルマガ、LINE会員のあなたと!
カワバタ個人のfacebookでもご縁が繋がれたら素敵!!

「とまとメルマガ」とひと言添えてお友達申請いただけると幸いです(^^)/
(ロマンス系や美女系の誘惑と間違えないように↑)

ぜひ、SNSでもお会いできますように(^^)/

 

★川端のfacebookプロフィールリンク
https://www.facebook.com/share/1TxDs2P6xa/?mibextid=wwXIfr