コラムvol.8☆キンザーの未来には夢がある♪☆-沖縄の不動産査定

Menu Close
098-876-7380

営業時間 9時~18時(土は17時) CMを聞く


沖縄クチコミ不動産 とまとハウジング

コラムvol.8☆キンザーの未来には夢がある♪☆

2020.06.05  不動産情報

2020年5月28日 とまとハウジングメルマガにて配信した内容となります
-------------------

ハイタイ!沖縄クチコミ不動産とまとハウジング・メルマガご愛読いただきましてありがとうございます。

■今日の沖縄は梅雨の間の晴れ日!

空の青が高く美しく引き込まれます。ああ、今年も沖縄の長い夏が始まるんだな、と。
ここしばらくzoomMTG(ミーティング)が多い私ですが、今週からリアルでのMTGも再開しています。

そんなリアルMTGで

「どうやら、オンライン向き、不向きのエージェントがあるようだ。営業成績の良かったタイプは案外オンラインで成果が出せてないらしい」

「オンライン向きは淡々と簡潔にムダなく要点を伝えることができる人」

という話題を提供してくれたのは、全国でご活躍の著名なコンサルタント(兼、飲み友)


「だから、ゆかりさんみたいな、ムダな話にそれる人は困るわけよ。正直、天気の話とかどうでもいいんだよね」

majide.JPG


とバサッと気持ちよく切り倒されました。


あ...ソレ...また...やっちゃってる...と書きながら思い出してみたり(*'ω'*)

変わりゆく時代について行きたい自分と昭和のお節介おばさん魂を捨てられない自分のせめぎあいはしばらく続きそうです。


-------------------

■川端、牧港補給地区・キャンプキンザーについて語ります!

さて、この軍用地シリーズのコラムもvol.8!

今回は2024年またはそれ以降の返還が確定している「牧港補給地区・キャンプキンザー」について(^^)/
(以降、キンザーと略します。ちなみにキンザーとは去った沖縄戦で戦死した海兵隊の方の名前から付けられたとのこと)

浦添市の西海岸側を長さ3km幅1kmと続く米軍施設です。
米軍の物資の貯蔵や補給、修理などのための巨大な倉庫群が建ち並び、施設内には現在も集合住宅や映画館、小学校、プレスクール、スーパーも併設されています。

浦添市の面積の14%を占めるキンザーの面積は273㌶
(内、3㌶は返還されており、商業施設サンエーPARCO CITYがすでにオープンしています。ホテルも併設予定)

-------------------

■キンザーはダイアモンド(に見える)

空港からの交通アクセスも車で12分ほど。サンセットが美しい西海岸通りからR58にかけての小高い土地を見渡しながら、

「この273㌶の土地は浦添市、いや、沖縄に唯一残されたダイアモンドのような土地じゃ」
としみじみ感じています。(ハワイ・ホノルルとほぼ同じ面積)

それほどに返還後のポテンシャルの高さに期待大!まちづくりが楽しみなエリアなのです。

私は生まれも育ちも浦添市なので(学生の頃は九州にいましたが)地元への愛と恩返しの気持ちも強くあります。
想いとご縁がつながり、キンザー返還後のまちつくりを考える会「チームまきほ21」の会員でもあります。

個人的には、北谷や那覇新都心、小禄エリアなど、返還後に開発されたこれまでの地域の二番煎じにはなってほしくない、と願っています。
個性や立地を活かしつつ沖縄全体が経済的にも活性化される商業ビジネスエリアとリゾートエリアとなるといいな...(*'∀')、と妄想は広がるばかりです。

浦添市が発表しているマスタープランもあります。

が、ある会合で県内でご活躍の設計士の方がご提案してくださった、埋め立て無しの「ロングビーチプラン」に心を奪われました。これこそ、世界に誇れるまちづくりを構築できる素晴らしいプランだと思っています。
(ご本人の承諾を得て何かの機会にご紹介できるようにできたらと考えています)


...キンザー愛を熱弁してしまいました。話がそれてるのか、それてないのか...

そうなんです!お伝えしたいのはズバリ!!

キャンプキンザーは
返還後のまちづくり次第では資産価値がグーーーーンと上がる可能性がある!
ダイアモンドエリア!!であるということ。

suteki.JPG

-------------------

■キンザーホップステップジャンプ構想

【ホップ期間(~返還日まで)】
キンザーを軍用地として所有している間は複利での安定的なインカム(借地料)を確保。

●ex:2,000万円(65倍)で購入
年間借地料31万円(毎年複利で値上がり)
地積44坪(坪単価約46万円)

↓↓↓

【ステップ期間(返還日~政令で定める期間)】
返還された後も使用収益できるまで(使えるようになるまで)賃借料相当額の補償金や給付金で安定的なインカムを確保。(通称:跡地利用特措法にて時限立法ではありますが、現在のところ返還までの所有者に対しては長期的な補償があります)

●補償金等賃借料相当額 年間約35万円

↓↓↓

【ジャンプ期間(使用収益可)】
土地を使用したり売買できるようになるとキャピタルが狙えます。

●ex.地積31坪(13坪は道や公園に減歩されたと仮定。減歩率も確定ではありません)
区画整理後の坪単価を180万円と仮定すると

31坪×180万円=5,580万円!!

3,580万円のキャピタルゲインがっ!!


私、川端の実例ですが
那覇新都心エリアで20年以上前に200万円で購入した17坪の第2種中高層地域の狭小地を、去年の春2500万円で売却しました。まちづくりが成功し完成=地価がアップでウキウキキャピタルの実例です。

kansya.JPG

私を含む、沖縄クチコミ不動産エージェントスタッフ全員が所有している施設がキンザーです。
とまとエージェントスタッフが「私もキンザー購入したいです」と声をかけてくれたら
あぁ、良さがわかるようになったんだ「一人前に成長したなぁ」とうれしくなります。

-------------------

■最後にお節介ついでに軍用地購入のアドバイスを。

相続や親子間での所有権移転が短期間に行われている物件には注意が必要なケースもあります。

相続人からの異議申し立てでトラブルになることがあります。

実際にトラブルになった事例として
数年の間に複数回売買がされた後に、元々の所有者の親族より「売買当時に父は認知症があり意思能力はなかった。契約は無効」との内容証明がそれぞれの(売買先の)所有者全員に送られてきて裁判になったというケースがあります。

2回目以降の売買での所有者からすると寝耳に水。
善意の第三者を主張するも結果は和解。
和解弁護士費用で数百万円の出費と時間を費やしたケースがあります。

本人、及び相続人の確認が不十分でトラブルに発展する可能性のある物件が流通していることもありますので信頼できるエージェントからの購入をおすすめいたします。

沖縄クチコミ不動産とまとハウジングの物件は事前調査を徹底していますのでご安心ください。

-------------------

このあと、
「牧港補給地区・キャンプキンザー」の売り出しがスタートいたします!
宇宙イチ早く!とまとメルマガで告知させていただきます!
メルマガ読者様限定のご案内もありますよ

軍用地+返還後のまちづくりへ ワクワクの予感(^^)/

とまとハウジングIGTVでも、キャンプキンザーについて、スタッフ内田と砂川がお話させていただいています。
そちらもぜひご視聴ください!(とまとハウジングInstagramのフォローもよろしくお願いいたします)

https://www.instagram.com/tv/CAt4nhbgDl3/?igshid=1r9xgpcwczu7n


下記はこれまでのコラムをまるっとおさらい

-------------------
■軍用地投資とは
軍用地(所有権付きの米軍基地・自衛隊基地の底地=土地)を購入し→国に賃貸(土地を貸す)して毎年賃料(借地料)を得ること。

賃料は現在のところ毎年福利で平均1%ずつ上昇している。利回り2%前後の「ゆったり投資」で夜もぐっすり安眠。

※「軍用地」というのは強制収用された歴史的背景もあり安易に「投資イェイ♪イェイ」
というテンションではない側面があるということ。

■施設選び
...結論から先に申し上げますと、沖縄クチコミ不動産とまとハウジングで取り扱っている軍用地に関してはハズレがない。(軍用地売買経験21年の実績に基づいて販売前に独自の事前調査を徹底しております)
嘉手納より北さんコース(現在のところ返還の予定なし)南ちゃんコース(返還予定)がある。

■現金1000万円を
老後2000万円問題に備え定期預金にぐっすり寝かせている安定志向の貴方のポートフォリオの2割を軍用地資産にしてみては?

(((とくにウチナーンチュ!!)))

このような未曾有の時こそ、お金にも働いてもらい自身も免疫力アップ!

銀行の5年定期に預けると5年間の受取利息はたったの10,202円。
軍用地(利回り2%の物件として)に資産を組み替えた場合、5年間の受取賃料102万円+土地所有権付。100倍!いつ初めても定期預金より100倍いい!

軍用地や資産運用等の沖縄不動産セミナー情報軍用地や資産運用等の沖縄不動産セミナー情報

スタッフ紹介

とまとハウジングの提携エージェント紹介

パートナー紹介

お客様の声

よくある質問

猫とヒトメディア記事

チャイ部長とぴぃちゃんのインスタグラム

とまと便り

とまとハウジングFacebook

とまとハウジング スタッフブログ

page top