

AI MEKARU
ニックネーム/あいちゃん
血液型/O型
資格/
宅地建物取引士
自己紹介/
2004年生まれ 好奇心の塊のTHE一人っ子。よく『顔で喋るね』と言われます。趣味は旅行と言語。その言語にしかない表現、その国ならではの考え方・文化に触れたときの新たな発見にワクワクがとまりません。英語、中国語につづきフランス語にも挑戦したいと思っています。一人旅で訪れた先々で、思いつくままに旅程を組み、いろいろな人と出会い、気づけば「これ、一人旅だったっけ?」となっていることがよくあります。

銘苅さんはとまとハウジングのエージェントスタッフで最若手。実は、入社前からとまとハウジングとの関わりがあったとのことですが?
そうなんです。実は入社前に母と一緒にとまとハウジングの軍用地セミナーに参加したことがあります。付き添いという軽い気持ちでの参加だった上に、軍用地や不動産についてもほとんど知識がない状態でしたので、正直なところセミナーの内容はうろ覚えで(笑)「本当に会社に猫がいるんだ!!」と驚いたことは、今でもよく覚えています。
その頃すでに宅建の勉強は始めていたのですが「資格を取れたらいいな」というふんわりとした気持ちから、「もしかしたら不動産って面白いかもしれない」と真剣に不動産のお仕事へ興味を持つきっかけとなったことは間違いないです。
宅建に合格して本格的に就職先を考え始めた頃、とまとハウジングの求人を見つけて「これは何かの縁かもしれない!」と思い、迷わず応募しました。

そして、2026年にとまとハウジングに入社。ベテランスタッフの皆さんに囲まれて、毎日のお仕事はいかがですか?
役所で航空写真を取得したり、現地や室内の写真撮影といった物件調査をはじめ、先輩方に手順を教えてもらいながら査定や内覧の手配など日々チャレンジの連続です。「この窓口で合っているかな」「きちんと伝えられるかな」と”はじめてのおつかい状態”から、少しずつひとりでできる仕事も増えてきたところです。YouTube「グググ軍用地」の動画編集も任せてもらいました!
先輩方は皆さんそれぞれが自分の考えや強みをしっかり持っていて、仕事に取り組む姿が本当にかっこいいなと思います。私もいつか、自分の強みを持って堂々と仕事ができる人になりたいです。

不動産エージェントとしてのキャリアをスタートさせた銘苅さん、これからどんなエージェントをめざしていきたいですか?
「またこの人にお願いしたい」と思っていただけるようなエージェントになることが目標です。
「今回もお願いします」と、リピーターのお客様からの依頼を受けている先輩方のように、お客様から信頼していただける存在になりたいです。そのために、軍用地はもちろん、不動産やファイナンスについての知識を増やすための資格取得にも積極的に挑戦していきたいです。そして、自分自身でも軍用地や不動産を所有することにもチャレンジしたい、そうすることでよりリアルに、軍用地や不動産のことを知ることができるのではと考えています。
さまざまな業務に挑戦しながら学びを積み重ねて、自分の意見をしっかり持つ、頼もしく思ってもらえるエージェントになりたいと思います。

小学生の頃からの私のバイブル!とうとう最終巻が刊行されて完結しちゃったんですが(涙)
夢を追いかけること、仲間との関係、自分の弱さとの向き合い方など、数々の心に残る場面がありますが、特に「It’s a piece of cake!」という言葉が出てくるシーンが好きです。直訳すると「一切れのケーキ」ですが、「そんなの楽勝だよ!」というような意味。物語の中では、過去にもらった前向きな言葉として、そして時がたち今度は大切な人に贈る言葉として登場します。とても素敵で印象に残っています。
難しいことに挑戦するときや、少し自信をなくしたときに読むと、「もうちょっと頑張ってみようかな」と思わせてくれる作品です。今、それぞれ違う環境で頑張っている友達にも、そっと送ってあげたいと思う一冊です。
<書籍データ>『宇宙兄弟』 (著者)小山宙哉 (発行)講談社
