不動産相続(対策)

不動産相続対策は「計画的に」「時間をかけて」準備することがベストです。
対策は「元気なうちに」しかできません。
また、相続したご家族の皆様は、相続発生から10ヶ月以内に手続きをしなければいけません。
相続対策について行動を起こしたいお客さまの「最初の窓口」として、ぜひとまとハウジングへご相談ください。

相続対策3つのポイント

遺産分割

"争続"とならないために前もって準備が大切です。

平成25年度以降、相続税の増税により、相続にからむトラブルは増えています。
特に不動産は、すぐに分割できるお金に還元できないため、トラブルになる確率が高く、多くの問題が起きる可能性があります。
不動産相続をご検討の方は、前もって、相続に向けての準備を始めましょう。

納税資金

相続発生後"10ヶ月以内"が相続税の納期限です。

相続税は、相続発生後10ヶ月以内に申告して納付しなければなりません。
いきなり多額の相続税を納付しなければならず、納税資金が確保できないため、相続税を支払うために相続した不動産を手放すというケースもあります。
相続税の納税資金確保は、早め取り組みが大切です。

節税対策

元気な今だからこそ、ご家族の将来を見据えた対策ができます。

不動産相続は、不動産を所持している方に必ず訪れることです。
できるだけご家族に負担をかけずにすむよう、ご自身が元気なうちに、不動産をどうするか自分の意思で決めておけば、それだけ節税対策を行うことが可能です。

2015年1月1日より相続税が大幅に改正されました!

2015年からの相続税の改正により、実質増税となるとともに、課税対象者が大幅に増えると予想されています。これまで対象とならなかったはずの方々にも相続税が課されるケースもあり、要チェックです!

相続税改正のポイント

  • 基礎控除(相続財産のうち、課税されない額)が現在より40%引き下げられました。

    [改正前] 5,000万円+(1,000万円×法定 相続人の数)
    相続税の改正
    [改正後](H27年以降) 3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

  • 相続税率がアップします。

相続セミナー誌面掲載1相続セミナー誌面掲載29月12日に「タイムス住宅新聞創刊30周年記念セミナー」が開催され、弊社代表 川端ゆかりが、シナジープラス代表 亀島淳一氏と共に、相続に関する講演&トークセッションに講師としてお話させていただきました。
その講演内容が掲載されたタイムス住宅新聞でも、相続の基本的な考え方や注意点などが紙面上でご覧いただけます。
→詳細はこちらからご覧ください。


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