軍用地とは-沖縄の中古住宅・中古マンション・軍用地・土地・アパートなどの収益物件売買、任意売却・不動産相続相談は沖縄の売買専門不動産とまとハウジングへ

任意売却や軍用地なら、沖縄のとまとハウジングへ

軍用地とは

軍用地とは、自衛隊基地米軍基地等のことを言います。
では、この軍用地として使用される土地は誰の所有なのかと言いますと、使用している国が全ての土地を所有している訳ではなく、一般の方(個人であったり法人であったり)が所有している土地もあるのです。


ポイント1、国が借主です!
国が借主です!

一般の土地の所有者から国がその土地を借りて軍用地として使用しているということになるので、国と土地所有者との間に賃貸借関係が生まれます。


ポイント2、年間借地料は現状、毎年値上がりしています。
年間借地料は現状、毎年値上がりしています。

借地料は、㎡数(面積)×1㎡の単価で計算され、年に一度、毎年8月に年間借地料として国から支払われます。


軍用地の売買

国が使用していますが、あくまで個人の所有物であるため、通常の土地と同じように不動産会社を介し売買が可能です。

軍用地の売買価格は、年間借地料×倍率=売買価格となります。


■ 年間借地料
土地賃借料算定調書、及び、土地明細書に記載される㎡数(面積)×1㎡の単価


■ 倍率
軍用地の場所によって、倍率は異なります。
返還の見込みが少ない地域(=購入希望者が多い地域)の倍率は比較的高くなるなど、倍率は市場において決まるもので、変動があります。


年間借地料の値上がりについて

毎年12月に軍用地等地主連合会と国との間で値上がり率の話し合いが行われます。
ここで決定した値上がり分は翌年の1月に支払われます。


■ 軍用地等地主連合会
軍用地の所有者は加入し、地主会会長に賃料の請求及び受領に関すること等の代理権を与える委任契約を行います。
1月からは値上がりした新借地料が基準となり、売買価格が決定します。


販売中の沖縄の軍用地を探す 沖縄の軍用地についてメールで問い合わせる

スマホ