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売出価格と販売活動

売出価格と販売活動

不動産を売却するためには、販売活動を行う不動産業者と媒介契約を結び、その後、新しい買主を見つけるための販売活動を行っていきます。

できるだけ早期に、希望価格で売却するためにどのような販売活動を行っていくのでしょうか。

売出価格決定!

まずは売出価格を決めます。当初の査定価格が必ずしも売出価格になるということはなく、売主の希望額や、住宅ローンが残っている場合などは、残債務に充当し、抵当権を抹消することができる金額にするなど、不動産業者と売主との協議で決めていきます。

売出価格が決まったら、広告による販売活動が始まります。最近では、不動産業者の自社ホームページや、不動産ポータルサイトなどのインターネットが主流ですが、不動産情報誌や新聞紙上での広告、それに加え、仲介業者の顧客への情報提供など、さまざまな媒体を使って販売活動を展開していきます。

また、不動産業者間で情報を共有し、条件にあうお客様をご紹介してもらうケースも多くあります。早期契約に向けて、幅広く情報を公開していく姿勢があるか、不動産業者えらびのポイントでもあります。

売主様と二人三脚

媒介契約の種類が、専属・専任の場合、仲介業者から売主への定期的な販売活動報告が義務付けられています。どのような販売活動を行ったのか、その反響は現在どうなのかといった内容をご報告しながら、不動産業者と売主様二人三脚で販売活動を行っていくイメージですね。

広告に必要な情報を不動産業者から求められたら、ぜひご協力してください。